症状別

むくみ

なぜむくのか?

むくみは体内の一部、あるいは全身に余分な水分がたまっている状態です。靴がきつくなったり、靴下の跡がずっと取れなかったり、すねなどを押した時に凹んだまま戻りにくくなったりします。
手がむくむと指の曲げ伸ばしがしにくくなったり、指輪が抜けにくくなったりします。顔全体がパンパンで太ったように見えたりすることもあります。

泣いた後でまぶたが腫れたり、お酒を飲み過ぎたり、塩辛いものを多めに食べた翌日にむくみを感じた方は多いでしょう。むくんだ原因に思い当たることがあり、一時的なものでしたら問題ありません。

しかし、病気でむくむことがありますので注意が必要です。心臓、肝臓、腎臓の病気、ホルモンの異常や貧血、下肢静脈瘤などでもおこります。痛みがなくて日常生活に支障がなければ放置しまいがちですが、ぜひ一度、病院での検査をお勧めします。何科を受診していいかわからなければ、とりあえず内科へ行ってください。

また私のように手術でリンパ郭清をすると、リンパ浮腫を発症する恐れがあります。常日頃から自分の体の変化に気をつけたいですね。むくんでも安静にしていれば元にもどる。でもまたむくむ...そんな状態を繰り返すようでしたら、すぐに専門機関へかかりましょう。進行すると皮膚が硬く変化し元に戻るのが難しくなってしまします。

むくみ対策いろいろ

手術の後遺症や病気によるむくみでなければ、生活習慣や食事を見直すことで改善されます。習慣を変えるのは容易ではありませんが、できることから試してくださいね。

むくみ対策だけでなく一般的にいえることですが、長時間同じ姿勢で過ごすことの多い方は、可能な限り体を動かしましょう。トイレに立った時を利用して、屈伸や肩を回すなど簡単な体操をするのもいいですね。お風呂でじっくり体を温めた後でのストレッチは効果的です。

女性が男性よりむくみやすい原因の一つに、筋肉量が少ないことがあげられます。筋肉運動をすることによって、むくみと大きく関わっているリンパの流れを促進させるからです。特にふくらはぎは第二の心臓と言われるほど、強力なポンプの役割をしてくれます。ウォーキングがお勧めです。

冷えもよくありませんので、靴下やインナーで保温しましょう。締め付けが強いと循環が悪くなってしまいます。着圧ソックスは自分に適したものでなければ逆効果になることもありますので注意してくだい。

食に関しては、これも当たり前のことですが、塩分を摂り過ぎないことですね。味の濃いものを食べると水を飲みたくなります。

体内の最適な塩分濃度を保つための自然な働きです。そんな時はカリウムを積極的に摂りましょう。

カリウムを積極的に摂りましょう。

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